INPEXは朝安後プラス圏に浮上、トランプ関税による原油需要への影響注視
INPEX<1605.T>は朝安後、プラス圏に浮上している。4日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日比0.11ドル安の1バレル=68.26ドルと下落。一時66.77ドルまで値を下げた。トランプ米政権は4日、カナダ、メキシコからの輸入品に25%の関税を発動し、中国に10%の追加関税を課した。この動きに3国からは報復関税の動きも出ており、貿易戦争による原油需要低下が警戒された。ただラトニック米商務長官は4日、メキシコとカナダに対する関税の軽減を5日にも発表する可能性があると示唆した、と伝わった。これを受け、INPEXの下値には買いが入りプラス圏に切り返している。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
1605
|
3,120.0
(01/09)
|
+72.0
(+2.36%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇127銘柄・... 01/09 17:33
-
INPEXは続伸、対ロシア制裁法案を巡る思惑でWTI価格が上昇 01/09 13:35
-
INPEX(1605) 自己株式の取得状況に関するお知らせ 01/09 13:00
-
【↓】日経平均 大引け| 続落、日中関係の悪化懸念で売り優勢 (1... 01/08 18:06
-
前日に動いた銘柄 part2 菊池製作所、アサカ理研、ブルーイノベ... 01/08 07:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
01/10 20:30
-
01/10 20:10
-
01/10 19:30
-
01/10 17:33