ホンダが堅調推移、円高一服支えに自社株買い余力も意識
ホンダ<7267.T>が堅調推移。ドル円相場は日本時間4日夜に一時1ドル=148円ちょうど近辺まで円高に振れた後は持ち直しの動きとなり、足もとでは149円台後半まで戻している。米長期金利の上昇を受けてドル売り・円買いポジションの反対売買が入った。円高に一服感が出たことが自動車株の支援材料となっている。更にホンダは2月の自社株買いの実績を4日の取引終了後に公表した。2月1日から28日の間に、1億830万3100株(取得価額は1539億5057万円)の自社株買いを実施。昨年12月23日に発表した11億株(取得総額で1兆1000億円)を上限とする自社株の取得枠のうち、2億2978万8300株(取得価額3388億9277万円)を消化した。取得上限に対して株数で8億7021万1700株の買い余力を持つ計算となり、良好な需給環境も意識されているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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