株主還元策の強化。
2月下旬、約30万株4億円を上限とする自己株式の取得実施を発表。
更に年間配当金も従来計画の51円から52円、前期比2円増に引き上げを発表した。
医療機器関連、カテーテル関連、循環器系に特化したビジネスはこうした相場環境の中着実に業績も伸びておりディフェンシブストックとして光を放っている。
現状の配当利回りは3.72%で市場全体的には信用買い残の多い中、同社の信用倍率は1倍割れと売り長の状態。
トランプ発言で宙ぶらりんの相場展開の中こうしたディフェンシブ銘柄が目立ってくるだろう。
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