*14:59JST 加藤製作所---130t吊りオールテレーンクレーン新型「KA-1300R」の販売を開始
加藤製作所<6390>は28日、130t吊りオールテレーンクレーンの新型「KA-1300R」の販売を1月に開始したと発表した。
同クレーンは、最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンをキャリヤに搭載し、環境への配慮を強化している。エンジンの最高出力は390kW/1,600min-1、最大トルクは2,600N・m/1,300min-1である。また、粒子状物質(PM)の集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減している。作業環境の静粛性も向上させている。安全性の面では、側方衝突警報装置を新たに標準装備し、左折時の巻き込み事故防止に寄与している。この装置は、レーダーで左側方の自転車や歩行者を検知し、衝突の恐れがある場合に警報やランプ点灯で運転手に注意を促す。
クレーン性能は、6段高剛性フルパワーブームを採用し、最大吊上げ能力130t、最大ブーム長さ52m、最大作業半径48m、最大地上揚程53mを実現している。4段SLジブにより、最大吊上げ能力7.0t、最大ジブ長さ26.6m、最大作業半径58m、最大地上揚程79.6mの作業が可能である。
キャリヤ性能は、同社が独自に開発した5軸クレーン専用キャリヤ、電子制御リヤステアリングシステム、全輪フルエアーディスクブレーキを搭載し、走行安定性やメンテナンス性が向上している。また、運転席・助手席間のウォークスルーが可能である。年間販売目標は20台である。
<AK>
同クレーンは、最新の排出ガス規制(欧州Stage V)に適合したDaimler製エンジンをキャリヤに搭載し、環境への配慮を強化している。エンジンの最高出力は390kW/1,600min-1、最大トルクは2,600N・m/1,300min-1である。また、粒子状物質(PM)の集積・除去し、ススの粒子排出を大幅に低減している。作業環境の静粛性も向上させている。安全性の面では、側方衝突警報装置を新たに標準装備し、左折時の巻き込み事故防止に寄与している。この装置は、レーダーで左側方の自転車や歩行者を検知し、衝突の恐れがある場合に警報やランプ点灯で運転手に注意を促す。
クレーン性能は、6段高剛性フルパワーブームを採用し、最大吊上げ能力130t、最大ブーム長さ52m、最大作業半径48m、最大地上揚程53mを実現している。4段SLジブにより、最大吊上げ能力7.0t、最大ジブ長さ26.6m、最大作業半径58m、最大地上揚程79.6mの作業が可能である。
キャリヤ性能は、同社が独自に開発した5軸クレーン専用キャリヤ、電子制御リヤステアリングシステム、全輪フルエアーディスクブレーキを搭載し、走行安定性やメンテナンス性が向上している。また、運転席・助手席間のウォークスルーが可能である。年間販売目標は20台である。
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