愛知鋼が底堅い、旧村上ファンド系の保有割合が9.67%に上昇
愛知製鋼<5482.T>が底堅く推移している。前週末21日の取引終了後、旧村上ファンド系の投資会社であるレノ(東京都渋谷区)が愛知鋼の株式を買い増していたことが明らかとなり、思惑視した買いが株価を下支えしたようだ。同日に提出された変更報告書によると、レノの買い増しに伴って、シティインデックスイレブンス(同)や野村絢氏を合わせた共同保有割合は9.67%(従来は8.85%)に上昇した。シティなどは保有目的について「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。報告義務発生日は14日。
出所:MINKABU PRESS
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