*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:素直に好業績な個別株物色の動きが強まる中で注目した6銘柄【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年2月17日14時に執筆
決算をまたいで株を保有するかどうかは、ベテラン投資家でも好みが分かれるように思えます。投資家に将来性があると判断された銘柄であれば、決算発表で短期的に売られてもじわじわと買い戻されるはずですよ。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
相場の様相は目まぐるしく変わっており、ドル円の為替も150.93円を2月7日に付けた後は円安へ進行しました。日銀があれだけ利上げの意向を示しているのに、想像以上に円安圧力が強い印象を受けますな。
基本的に円安は日本を代表するグローバルな大型株にとってポジティブです。その一方で、円高の恩恵を受ける業種の小型株には厳しい環境になっているかもしれませんねぇ…。目先の相場では、1月末から2月の決算発表を見て、上方修正を発表するような地力のある銘柄はしっかり監視リストに入れておきたいもんですな。
ところでトランプ大統領は、米国に輸入される鉄鋼・アルミニウムについて例外措置なく25%の関税を3月12日から課すと正式決定しました。先日の石破首相との日米首脳会談を見れば…まぁ想定通りでしたな。石破首相及び国内メディアは「日米交渉は想定以上の成果」と報じていますが、投資家にそう思う人は少ないのではないでしょうかねぇ。日本政府が米国政府の関税の例外措置を申し出るのであれば、交渉カードに何を用いるかも今後は注目です。
さて、決算後は外部環境が荒れるほど、業績好調である銘柄のパフォーマンスが際立ってくると思われます。今回は、好業績への期待継続の銘柄を中心にご紹介して参ります。
以前1月19日にも当記事でご紹介しましたが、再びここでチェックです。半導体関連として思惑のある超純水装置大手の野村マイクロ・サイエンス<6254>は、2月10日の上方修正が好感されましたね。DeepSeekショックから半導体関連への見通しが疑心暗鬼になっている気もしますが、業績は嘘をつきませんな。底値圏から切り返して、上昇トレンドを形成できるか注視しております。
25年12月期も最高益となる見通しのジャパンインベストメントアドバイザー<7172>は、航空機のオペレーティングリースが主力です。決算後に急動意すると、一気に昨年来高値を更新しました。
使い捨て医療器具大手のJMS<7702>も底値圏から切り返して来ましたな。海外需要回復により血液・細胞領域が堅調で、2月7日発表の決算は上方修正しております。大型株への物色が続いておりますが、小型株も見逃さないようにしたいです。
半導体などの外観検査装置メーカーであるインスペック<6656>は、ロールtoロール型検査装置や高性能フラットベッド型検査装置の大型受注が好感されました。その総額は約3億9000万にのぼるとの事で、小型株らしく足の軽さが目立っております。25日線を上回って、どこまで下値を切り上げるか監視中。
2月7日の決算後に窓を開けて動意した日本CMK<6958>は、PER・PBRともに割安水準となっています。プリント配線板の最大手の同社は、同社が注力している走行安全系向けの販売が堅調で業績も好調な様子。円が対ドル及びタイバーツで通貨安に推移した事も業績寄与したとの事。
最後は宅配便大手のヤマトHD<9064>です。物流業の人手不足が社会問題化する中で、同社はしっかり好決算を発表しました。2024年は下落基調が続いておりましたが、今年はトレンド転換できるか注視です。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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※2025年2月17日14時に執筆
決算をまたいで株を保有するかどうかは、ベテラン投資家でも好みが分かれるように思えます。投資家に将来性があると判断された銘柄であれば、決算発表で短期的に売られてもじわじわと買い戻されるはずですよ。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
相場の様相は目まぐるしく変わっており、ドル円の為替も150.93円を2月7日に付けた後は円安へ進行しました。日銀があれだけ利上げの意向を示しているのに、想像以上に円安圧力が強い印象を受けますな。
基本的に円安は日本を代表するグローバルな大型株にとってポジティブです。その一方で、円高の恩恵を受ける業種の小型株には厳しい環境になっているかもしれませんねぇ…。目先の相場では、1月末から2月の決算発表を見て、上方修正を発表するような地力のある銘柄はしっかり監視リストに入れておきたいもんですな。
ところでトランプ大統領は、米国に輸入される鉄鋼・アルミニウムについて例外措置なく25%の関税を3月12日から課すと正式決定しました。先日の石破首相との日米首脳会談を見れば…まぁ想定通りでしたな。石破首相及び国内メディアは「日米交渉は想定以上の成果」と報じていますが、投資家にそう思う人は少ないのではないでしょうかねぇ。日本政府が米国政府の関税の例外措置を申し出るのであれば、交渉カードに何を用いるかも今後は注目です。
さて、決算後は外部環境が荒れるほど、業績好調である銘柄のパフォーマンスが際立ってくると思われます。今回は、好業績への期待継続の銘柄を中心にご紹介して参ります。
以前1月19日にも当記事でご紹介しましたが、再びここでチェックです。半導体関連として思惑のある超純水装置大手の野村マイクロ・サイエンス<6254>は、2月10日の上方修正が好感されましたね。DeepSeekショックから半導体関連への見通しが疑心暗鬼になっている気もしますが、業績は嘘をつきませんな。底値圏から切り返して、上昇トレンドを形成できるか注視しております。
25年12月期も最高益となる見通しのジャパンインベストメントアドバイザー<7172>は、航空機のオペレーティングリースが主力です。決算後に急動意すると、一気に昨年来高値を更新しました。
使い捨て医療器具大手のJMS<7702>も底値圏から切り返して来ましたな。海外需要回復により血液・細胞領域が堅調で、2月7日発表の決算は上方修正しております。大型株への物色が続いておりますが、小型株も見逃さないようにしたいです。
半導体などの外観検査装置メーカーであるインスペック<6656>は、ロールtoロール型検査装置や高性能フラットベッド型検査装置の大型受注が好感されました。その総額は約3億9000万にのぼるとの事で、小型株らしく足の軽さが目立っております。25日線を上回って、どこまで下値を切り上げるか監視中。
2月7日の決算後に窓を開けて動意した日本CMK<6958>は、PER・PBRともに割安水準となっています。プリント配線板の最大手の同社は、同社が注力している走行安全系向けの販売が堅調で業績も好調な様子。円が対ドル及びタイバーツで通貨安に推移した事も業績寄与したとの事。
最後は宅配便大手のヤマトHD<9064>です。物流業の人手不足が社会問題化する中で、同社はしっかり好決算を発表しました。2024年は下落基調が続いておりましたが、今年はトレンド転換できるか注視です。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6254
|
3,030.0
(01/06)
|
+5.0
(+0.16%)
|
|
6656
|
556.0
(01/06)
|
+5.0
(+0.90%)
|
|
6958
|
519.0
(01/06)
|
+5.0
(+0.97%)
|
|
7172
|
2,032.0
(01/06)
|
+34.0
(+1.70%)
|
|
7702
|
450.0
(01/06)
|
+7.0
(+1.58%)
|
|
9064
|
2,258.0
(01/06)
|
+11.0
(+0.48%)
|
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