*17:29JST サンフロンティア不動産---新ホテルブランド「STITCH HOTEL Kyoto」、2025年6月30日開業
サンフロンティア不動産<8934>は17日、連結子会社のサンフロンティアホテルマネジメントが、BARE NOTE STUDIO(本社:東京都世田谷区)との協業プロジェクト「STITCH HOTEL Kyoto」を2025年6月30日に開業すると発表した。これに伴い、同日より公式ホームページを開設し、宿泊予約の受付を開始した。
「STITCH HOTEL Kyoto」は、阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩1分、京阪本線「祇園四条駅」より徒歩2分に位置するブティックホテルで、鉄骨地上5階建、敷地面積331.46平方メートル、延床面積1,343.26平方メートルの施設である。主要観光地への利便性に優れており、全16室のスイートルームは、50平方メートル以上の広さを確保し、キッチンや洗濯乾燥機を備えるなど、長期滞在にも適した設計である。
同ホテルは、従前シングルルームが中心であったビジネスホテルを活用し、建物の資源を有効に活かしたバリューアッププロジェクトとして開発された。建て替えを前提とせず、既存の不動産に新たな価値を創出することを目的としており、「TRADITION, ELEVATED.」をコンセプトに掲げ、京都の伝統と現代の洗練を融合させた空間を提供する。ホテルは高瀬川沿いの木屋町通に面し、四条通や河原町通の交差点、さらには鴨川や先斗町といった京都の象徴的なエリアに近接し、周辺には歴史的な建物や桜並木が広がり、観光客に加え、地元の人々にも親しまれるロケーションとなっている。
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「STITCH HOTEL Kyoto」は、阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩1分、京阪本線「祇園四条駅」より徒歩2分に位置するブティックホテルで、鉄骨地上5階建、敷地面積331.46平方メートル、延床面積1,343.26平方メートルの施設である。主要観光地への利便性に優れており、全16室のスイートルームは、50平方メートル以上の広さを確保し、キッチンや洗濯乾燥機を備えるなど、長期滞在にも適した設計である。
同ホテルは、従前シングルルームが中心であったビジネスホテルを活用し、建物の資源を有効に活かしたバリューアッププロジェクトとして開発された。建て替えを前提とせず、既存の不動産に新たな価値を創出することを目的としており、「TRADITION, ELEVATED.」をコンセプトに掲げ、京都の伝統と現代の洗練を融合させた空間を提供する。ホテルは高瀬川沿いの木屋町通に面し、四条通や河原町通の交差点、さらには鴨川や先斗町といった京都の象徴的なエリアに近接し、周辺には歴史的な建物や桜並木が広がり、観光客に加え、地元の人々にも親しまれるロケーションとなっている。
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