日本マイクロがカイ気配スタートで上放れ、HBM用プローブカード絶好調で24年12月期営業2.4倍化
日本マイクロニクス<6871.T>がカイ気配スタートで3900円近辺のもみ合いを一気に上放れる動きをみせている。半導体向けプローブカードで高い商品競争力を有し、グローバル展開を図っている。生成AI市場の急成長を背景にHBMなどAI用半導体向けにプローブカードの需要が高水準で収益を押し上げている。前週末14日取引終了後に発表した24年12月期決算は営業利益が前の期比2.4倍となる125億7200万円と急拡大し2期ぶりに過去最高を大幅更新した。また、前期年間配当を従来計画の65円に5円上乗せし70円としている。今期の業績見通しについては非開示だが、前期の好決算を評価する投資資金が攻勢をかけている。出所:MINKABU PRESS
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