新日本科学が後場急伸、非臨床事業の受注が計画上回り今期業績予想を引き上げ
新日本科学<2395.T>が後場に急伸している。5日午前11時30分、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想をこれまでの見通しから21億6500万円増額して320億円(前期比21.0%増)、最終利益予想を4億8000万円増額して44億円(同20.5%減)に引き上げており、評価されたようだ。非臨床事業で受注と売り上げが期初計画を大きく上回った。米国の子会社で見込んでいた費用が計画よりも抑制され、一部が来期に期ずれすることになったことも、利益を押し上げる。4~12月期の売上高は前年同期比23.6%増の222億3500万円、最終利益は同15.5%減の32億500万円だった。出所:MINKABU PRESS
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