*13:12JST 戸田工業 Research Memo(2):2023年11月に創業200周年を迎えた老舗の化学素材メーカー(1)
■戸田工業<4100>の会社概要
1. 会社概要
同社は、1823年(文政6年)、建築の木材塗料や紺染めの下地、漆器、番傘の着色、陶磁器(赤絵の釉薬)などに用いられる弁柄(酸素と鉄が結びついた化合物)の製造を生業とする精勤舎として岡山県で創業、2023年11月に創業200周年を迎えた老舗の化学素材メーカーである。同社は、酸化鉄で培った微粒子合成技術を深化させ、光学レンズ研磨剤用高純度酸化鉄、オーディオ・ビデオテープなどで使われる磁性酸化鉄、複写機・プリンター向けのトナー用材料、自動車や家電などのモーターやセンサーに使用される磁石材料、またMLCC向け誘電体材料、LIB用材料など、先端的な材料を提供し事業拡大をしてきた。
同社グループは、2024年3月期末において同社、子会社15社、関連会社5社、及びその他の関係会社1社で構成され、連結従業員数は1,112名となっている。
2. 事業内容
同社グループは現在、機能性顔料事業(各種顔料、環境関連材料、触媒等)と電子素材事業(磁石材料、誘電体材料、軟磁性材料、LIB用材料等、ハイドロタルサイト等)の2事業で事業展開している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)
<HN>
1. 会社概要
同社は、1823年(文政6年)、建築の木材塗料や紺染めの下地、漆器、番傘の着色、陶磁器(赤絵の釉薬)などに用いられる弁柄(酸素と鉄が結びついた化合物)の製造を生業とする精勤舎として岡山県で創業、2023年11月に創業200周年を迎えた老舗の化学素材メーカーである。同社は、酸化鉄で培った微粒子合成技術を深化させ、光学レンズ研磨剤用高純度酸化鉄、オーディオ・ビデオテープなどで使われる磁性酸化鉄、複写機・プリンター向けのトナー用材料、自動車や家電などのモーターやセンサーに使用される磁石材料、またMLCC向け誘電体材料、LIB用材料など、先端的な材料を提供し事業拡大をしてきた。
同社グループは、2024年3月期末において同社、子会社15社、関連会社5社、及びその他の関係会社1社で構成され、連結従業員数は1,112名となっている。
2. 事業内容
同社グループは現在、機能性顔料事業(各種顔料、環境関連材料、触媒等)と電子素材事業(磁石材料、誘電体材料、軟磁性材料、LIB用材料等、ハイドロタルサイト等)の2事業で事業展開している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)
<HN>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4100
|
1,185.0
(01/06)
|
+22.0
(+1.89%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
戸田工(4100) ESG BOOK 2025(日本語) 12/26 00:30
-
戸田工(4100) 統合報告書2025(後編) 12/26 00:30
-
戸田工(4100) 統合報告書2025(前編) 12/26 00:30
-
戸田工業、AI関連MLCCと磁石材料を軸にポートフォリオ再構築 上... 12/15 17:00
-
前場に注目すべき3つのポイント~心理的な抵抗水準を明確に上抜けてく... 12/11 09:09
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 00:08
-
今日 00:00
-
01/06 23:56
-
01/06 23:55
