農業総研はジリ高歩調続く、農産物の単価上昇効果で追い風強まる
農業総合研究所<3541.T>は全般下げ相場のなか我が道を行く展開で、一時310円まで上値を伸ばした。今月14日にマドを開けて急騰したが、その後も売り物をこなし、値刻みこそ小幅ながらじりじりと水準を切り上げている。前日まで10営業日で下落した日はわずか2営業日にとどまる。産地直送野菜や果物の委託販売(直売)事業を手掛け、業績も増収効果から黒字体質が定着。野菜の単価上昇が顕著となるなか、昨年12月は取り扱う農産物の月間流通総額が15億円を突破し過去最高を記録するなど追い風が強い。25年8月期は営業利益が前期比18%増の1億1000万円を見込んでいる。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3541
|
760.0
(15:30)
|
0.0
(---)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
出来高変化率ランキング(10時台)~ドバイブル、JSPなどがランクイン 03/02 10:36
-
出来高変化率ランキング(9時台)~DeNA、unbankedなどが... 03/02 09:49
-
農業総研(3541) コーポレート・ガバナンスに関する報告書 20... 02/24 16:04
-
農業総研(3541) SOMPOグループによる当社株券等に対する公... 02/17 16:00
-
TOB・MBO(公開買付)銘柄一覧 02/14 16:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 15:57
-
今日 15:51
-
今日 15:50