*14:33JST ネクスグループ---5G RedCap対応USBドングル評価用サンプルを8月提供開始、商用販売は11月予定
ネクスグループ<6634>は21日、子会社のネクスが5GベースのAI/IoT向け通信規格「5G RedCap(Reduced Capability)」に対応したUSBドングル型データ端末の評価用サンプル提供を8月から、商用販売を11月から開始する予定であると発表した。
現行の5G規格は、4G LTEと比較して製品のコスト、消費電力、サイズなどが大きく、通信速度を必要としないIoT/M2M用途には適していないとされる。開発中の5G RedCap対応USBドングルは、LTE 4Gと5Gのすき間を埋める新たなカテゴリの5G通信規格に対応する製品である。
ネクスは、2014年からUX312NC、UX302NC/UX302NC-RをモバイルコンピューティングおよびM2M/IoTサービスで累計約60万台の市場実績を持ち、今後このカテゴリの5Gへの移行と、5G化によるAI活用に関わるIoT分野での新たな需要に適した製品となる。
ABIリサーチによれば、5G RedCap対応のIoTモジュールの全世界出荷数は、2024年から2029年にかけて累計で8,000万台に達すると予測されており、国内でも同様の成長が見込まれる。
同製品の提供により、通信事業者のビジネスにおけるIoTの比率が高まる中、4G(LTE)の受け皿としての需要と、5G RedCapならではの特徴によって、新たなIoT需要の創出に貢献することが期待される。
<AK>
現行の5G規格は、4G LTEと比較して製品のコスト、消費電力、サイズなどが大きく、通信速度を必要としないIoT/M2M用途には適していないとされる。開発中の5G RedCap対応USBドングルは、LTE 4Gと5Gのすき間を埋める新たなカテゴリの5G通信規格に対応する製品である。
ネクスは、2014年からUX312NC、UX302NC/UX302NC-RをモバイルコンピューティングおよびM2M/IoTサービスで累計約60万台の市場実績を持ち、今後このカテゴリの5Gへの移行と、5G化によるAI活用に関わるIoT分野での新たな需要に適した製品となる。
ABIリサーチによれば、5G RedCap対応のIoTモジュールの全世界出荷数は、2024年から2029年にかけて累計で8,000万台に達すると予測されており、国内でも同様の成長が見込まれる。
同製品の提供により、通信事業者のビジネスにおけるIoTの比率が高まる中、4G(LTE)の受け皿としての需要と、5G RedCapならではの特徴によって、新たなIoT需要の創出に貢献することが期待される。
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