ダイトは反発、中国当局から疼痛治療剤の承認取得
ダイト<4577.T>は反発している。21日の取引終了後、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から疼痛治療剤「普瑞巴林膠囊(プレガバリンカプセル)」の承認を取得したと発表しており、好材料視されている。
今回の承認取得は、同社グループが中国で取得した初の製剤承認であると同時に、同社の調べでは日本のCDMO(医薬品開発製造受託機関)が中国市場向けのジェネリック製剤の承認を取得し、中国国内の自社工場で製造・販売する初の事例になるとしている。なお、25年5月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
今回の承認取得は、同社グループが中国で取得した初の製剤承認であると同時に、同社の調べでは日本のCDMO(医薬品開発製造受託機関)が中国市場向けのジェネリック製剤の承認を取得し、中国国内の自社工場で製造・販売する初の事例になるとしている。なお、25年5月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
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