*17:07JST ファインデックス---電子処方箋・電子調剤記録の運用基盤に係る業務に関して、収納代行業務を受託
ファインデックス<3649>は20日、電子処方箋・電子調剤記録の運用基盤に係る業務に関して、4月から収納代行業務が追加と発表。
一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)より「HPKIセカンド電子証明書による電子処方箋、電子調剤記録に対する電子署名サービス有料化のご案内」が正式にリリースされ、4月から同社の担当業務に収納代行が加わることとなった。
同社は、処方箋や調剤記録の電子運用に必要な電子署名リモートサービスを開発し、2023年1月からMEDISで運用を実施していた。
従来、処方箋は紙媒体で発行され、押印や印章により正本として成立していたが、電子処方箋ではこれらが電子的に実現される。同社はクラウド上で動作する電子的な押印機能を開発し、そのサービスを提供。電子処方箋の発行を運用する公的なサービスとしてMEDISにて運営されている。
政府は、全保険医療機関と保険薬局に電子処方箋の導入を推進しており、国内24万件の機関のほとんどが、パソコン上で電子押印する方式か、同社の提供するクラウド上で電子押印する方式のどちらかを導入する見込みである。
2024年12月6日時点で導入率は19.6%にとどまるが、厚生労働省は普及に向けた取り組みを強化している。 <ST>
一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)より「HPKIセカンド電子証明書による電子処方箋、電子調剤記録に対する電子署名サービス有料化のご案内」が正式にリリースされ、4月から同社の担当業務に収納代行が加わることとなった。
同社は、処方箋や調剤記録の電子運用に必要な電子署名リモートサービスを開発し、2023年1月からMEDISで運用を実施していた。
従来、処方箋は紙媒体で発行され、押印や印章により正本として成立していたが、電子処方箋ではこれらが電子的に実現される。同社はクラウド上で動作する電子的な押印機能を開発し、そのサービスを提供。電子処方箋の発行を運用する公的なサービスとしてMEDISにて運営されている。
政府は、全保険医療機関と保険薬局に電子処方箋の導入を推進しており、国内24万件の機関のほとんどが、パソコン上で電子押印する方式か、同社の提供するクラウド上で電子押印する方式のどちらかを導入する見込みである。
2024年12月6日時点で導入率は19.6%にとどまるが、厚生労働省は普及に向けた取り組みを強化している。 <ST>
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