大有機はカイ気配スタート、前11月期営業3割増益で今期も成長路線に乗る
大阪有機化学工業<4187.T>はカイ気配スタートで切り返し急、フシ目の3000円大台ラインを大きく上回ってきた。独立系化学メーカーで塗料用樹脂原料のほか感光材などをはじめ電子材料でも高い商品競争力を有する。電子材料事業は、半導体レジスト用が需要回復傾向にあり、収益押し上げに寄与している。9日取引終了後、同社は24年11月期の決算を発表した。営業利益は前の期比29%増の46億800万円と高水準の伸びを達成した。続く25年11月期は前期比9%増の50億円と増益トレンドが維持される見通し。また、前期配当を従来予想から2円増額し66円とし、今期についても前期実績比2円増配となる68円を計画している。出所:MINKABU PRESS
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