東武住販 <3297> [東証S] が1月6日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年5月期第2四半期累計(6-11月)の経常利益(非連結)を従来予想の1億3000万円→1億8200万円(前年同期は8500万円)に40.0%上方修正し、増益率が52.9%増→2.1倍に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の3億円(前期は3億0900万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年5月期第2四半期(中間期)は、保有期間の長期化した自社不動産を積極的に売却したことから、自社不動産販売件数が230件と当初予想(2024年7月11日開示、以下同じ。)の215件を15件上回るとみられる他、800万円未満の中古住宅の売買に係る仲介手数料の規制緩和を受けて仲介手数料収入が増加したため、売上高も4,017百万円と当初予想の3,500百万円を上回る見通しです。利益面では、前述の通り売上高が当初予想を上回る見通しであることから、営業利益、経常利益及び中間純利益いずれも当初予想を上回り、上記表の通りと予想しております。 なお、2025年5月期通期の業績予想につきましては、金利の動向を含め今後の経済環境が不透明であること等から、据え置くことといたします。※本資料に記載されている予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の3億円(前期は3億0900万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年5月期第2四半期(中間期)は、保有期間の長期化した自社不動産を積極的に売却したことから、自社不動産販売件数が230件と当初予想(2024年7月11日開示、以下同じ。)の215件を15件上回るとみられる他、800万円未満の中古住宅の売買に係る仲介手数料の規制緩和を受けて仲介手数料収入が増加したため、売上高も4,017百万円と当初予想の3,500百万円を上回る見通しです。利益面では、前述の通り売上高が当初予想を上回る見通しであることから、営業利益、経常利益及び中間純利益いずれも当初予想を上回り、上記表の通りと予想しております。 なお、2025年5月期通期の業績予想につきましては、金利の動向を含め今後の経済環境が不透明であること等から、据え置くことといたします。※本資料に記載されている予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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