トヨタが後場下げ渋る、日銀決定会合後に1ドル=155円台に円安進行
トヨタ自動車<7203.T>が後場に下げ渋った。日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、政策金利となる無担保コール翌日物金利を0.25%程度で推移するように促す現行の金融市場調節方針の継続を決め、追加利上げを見送った。結果発表後にドル円相場はそれまでの1ドル=154円60銭近辺から一時155円40銭台と大きくドル高・円安方向に振れた。外国為替市場の動きに反応する形で、輸出採算性の向上を期待した買いがトヨタ株を下支えしたようだ。出所:MINKABU PRESS
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