*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。先週末22日の米国市場のダウ平均は426.16ドル高の44,296.51ドル、ナスダックは31.23pt高の19,003.65ptで取引を終了した。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ(GAP)、ロス・ストアーズ
(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。米国株高の追い風が見込まれるほか、 日足の一目均衡表において、最も強い買いシグナルとされる「三役好転」が発現しており、テクニカルは買い優勢を示唆している。今週末から来月にかけてIPO上場が相次ぐため、新興市場への関心が高まる可能性もあり、先物においても資金流入が期待できそうな状況だ。VIX指数が15.24まで低下したことも、買い安心感につながるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の635ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
<SK>
(ROSS)など小売り企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックは人工知能(AI)半導体市場をけん引しているエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。米国株高の追い風が見込まれるほか、 日足の一目均衡表において、最も強い買いシグナルとされる「三役好転」が発現しており、テクニカルは買い優勢を示唆している。今週末から来月にかけてIPO上場が相次ぐため、新興市場への関心が高まる可能性もあり、先物においても資金流入が期待できそうな状況だ。VIX指数が15.24まで低下したことも、買い安心感につながるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の635ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
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