スクエニHDがウリ気配、大型タイトル発売なく為替差損響き上期最終29%減益
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>がウリ気配。同社は前週末8日の取引終了後、25年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比8.4%減の1575億9100万円、営業利益は同22.1%増の211億7600万円、最終利益は同29.3%減の117億5000万円となった。7~9月期では増収となった一方、営業利益は同27%減、最終利益は同89%減と大幅な減益となっており、嫌気されたようだ。上期のデジタルエンタテインメント事業は、HDゲームでの大型タイトルの発売がなく減収となった。更に、為替差損の計上が最終利益を押し下げる要因となった。出所:MINKABU PRESS
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