スクエニHDがウリ気配、大型タイトル発売なく為替差損響き上期最終29%減益
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>がウリ気配。同社は前週末8日の取引終了後、25年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比8.4%減の1575億9100万円、営業利益は同22.1%増の211億7600万円、最終利益は同29.3%減の117億5000万円となった。7~9月期では増収となった一方、営業利益は同27%減、最終利益は同89%減と大幅な減益となっており、嫌気されたようだ。上期のデジタルエンタテインメント事業は、HDゲームでの大型タイトルの発売がなく減収となった。更に、為替差損の計上が最終利益を押し下げる要因となった。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9684
|
2,536.5
(15:30)
|
-11.0
(-0.43%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
信用残ランキング【売り残減少】 西松屋チェ、平和堂、ユニチカ 03/01 08:05
-
前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など 02/09 07:15
-
前週末6日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待... 02/09 05:30
-
今週の通期【業績上方修正】銘柄一覧 (2/2~2/6 発表分) 02/07 20:30
-
前日に動いた銘柄 part1 ZACROS、富士製薬工業、山一電機など 02/07 07:15
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 17:27
-