阪神内燃機工業 <6018> [東証S] が10月15日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の7.1億円→5億円(前期は6.4億円)に29.6%下方修正し、一転して22.2%減益見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の経常利益も従来予想の4.8億円→1.3億円(前年同期は3.3億円)に72.9%下方修正し、一転して61.5%減益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)の業績につきましては、売上高は、一部、主機関の出荷が期ずれとなった影響から予想を下回る見込みであります。損益面につきましては、2サイクル電子制御機関について、特に電子機器類を中心に、為替影響を受けた輸入資材の高騰により、想定を大幅に上回るコストアップを見込まざるを得なくなりました。その結果、翌期以降の出荷予定も含めた全案件を対象に相当額の受注損失引当金を計上したことや、その他の諸資材についても価格高騰影響が収益を圧迫し、営業利益、経常利益、中間純利益ともに、当初予想を下回る見込みとなりました。 通期業績予想につきましては、生産量増加に伴う操業度の改善や、部品売上の増加、受注価格改善および経費削減等を見込みますが、第2四半期(中間期)の業績動向を踏まえ、当初予想から修正いたします。 なお、2025年3月期の期末配当につきましては、当初の予想どおり1株当たり70円から修正はございません。※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
同時に、4-9月期(上期)の経常利益も従来予想の4.8億円→1.3億円(前年同期は3.3億円)に72.9%下方修正し、一転して61.5%減益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)の業績につきましては、売上高は、一部、主機関の出荷が期ずれとなった影響から予想を下回る見込みであります。損益面につきましては、2サイクル電子制御機関について、特に電子機器類を中心に、為替影響を受けた輸入資材の高騰により、想定を大幅に上回るコストアップを見込まざるを得なくなりました。その結果、翌期以降の出荷予定も含めた全案件を対象に相当額の受注損失引当金を計上したことや、その他の諸資材についても価格高騰影響が収益を圧迫し、営業利益、経常利益、中間純利益ともに、当初予想を下回る見込みとなりました。 通期業績予想につきましては、生産量増加に伴う操業度の改善や、部品売上の増加、受注価格改善および経費削減等を見込みますが、第2四半期(中間期)の業績動向を踏まえ、当初予想から修正いたします。 なお、2025年3月期の期末配当につきましては、当初の予想どおり1株当たり70円から修正はございません。※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
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