電子材料が急反発、未定だった25年3月期経常利益は3.4倍化で15円増配へ
日本電子材料<6855.T>が急反発している。25日の取引終了後、第1四半期決算公表時に取り下げた25年3月期通期の業績予想を発表。通期の連結売上高は前期比18.0%増の206億円、経常利益は同3.4倍の34億円に拡大する見通しとなり、これを好感する買いが入っている。第3四半期以降はメモリー向けプローブカードで主要顧客の需要回復が遅れる一方、非メモリー向けは堅調な需要が継続し、2ケタ増収を見込む。また、年間を通じたメモリー向けプローブカードを中心とした高付加価値製品の拡販なども利益を押し上げる。業績好調に伴い、未定としていた年間配当は前期比15円増の55円を実施する方針を示したことも評価材料となっている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6855
|
7,530.0
(13:38)
|
-310.0
(-3.95%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … ト... 02/14 15:00
-
今週の【上場来高値銘柄】石油資源、大林組、オリックスなど327銘柄 02/14 09:00
-
週間ランキング【値上がり率】 (2月13日) 02/14 08:30
-
前日に動いた銘柄 part2 精工技研、アーキテクツSJ テラプロ... 02/13 07:32
-
本日の【上場来高値更新】 石油資源、オープンHなど246銘柄 02/12 20:10
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 13:56
-
今日 13:54
-
今日 13:52
-