*12:46JST カラダノート---24年7月期増収・各段階利益は黒字で着地、投資フェーズから利益体質へ転換
カラダノート<4014>は13日、2024年7月期決算を発表した。売上高が前期比6.7%増の21.93億円、営業利益が1.00億円(前期は2.38億円の損失)、経常利益が1.06億円(同2.32億円の損失)、当期純利益が1.14億円(同3.72億円の損失)となった。
同社は、中長期的な事業成長、ビジョン実現のため家族に対して「安心」と「便利」を提供している。また社会に対して、大きな社会課題である少子化を解消すべく子育てを讃え支援する社会環境の実現に向けて取り組んでいる。ファミリーデータプラットフォーム事業における家族に対する取組として、家計に占める支出割合の高い領域である住関連、金融関連、生活必需品関連の領域からサービス強化に着手している。
当年度では、家族サポート事業において、まず金融関連領域「かぞくの保険」と生活必需品関連領域「カラダノートウォーター」では、同社の強みであるインサイドセールスの更なる強化により収益性を改善するとともに、契約者数を着実に積み上げ14,000人を突破し、投資フェーズから回収フェーズに転換している。ライフイベントマーケティング事業においては、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客の好調はひと段落し、結果的に収益率の改善に繋がった。また家族パートナーシップ事業においては、社会に対する取組として、これまでの事業運営により培われた強みを活かし、大手企業との協業案件が複数実施に至り、収益拡大に寄与した。
2025年7月期通期の業績予想については、売上高が前期比20.0%増の26.33億円、営業利益が同98.7%増の2.00億円、経常利益が同88.3%増の2.00億円、当期純利益が同74.1%増の2.00億円を見込んでいる。
<AK>
同社は、中長期的な事業成長、ビジョン実現のため家族に対して「安心」と「便利」を提供している。また社会に対して、大きな社会課題である少子化を解消すべく子育てを讃え支援する社会環境の実現に向けて取り組んでいる。ファミリーデータプラットフォーム事業における家族に対する取組として、家計に占める支出割合の高い領域である住関連、金融関連、生活必需品関連の領域からサービス強化に着手している。
当年度では、家族サポート事業において、まず金融関連領域「かぞくの保険」と生活必需品関連領域「カラダノートウォーター」では、同社の強みであるインサイドセールスの更なる強化により収益性を改善するとともに、契約者数を着実に積み上げ14,000人を突破し、投資フェーズから回収フェーズに転換している。ライフイベントマーケティング事業においては、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客の好調はひと段落し、結果的に収益率の改善に繋がった。また家族パートナーシップ事業においては、社会に対する取組として、これまでの事業運営により培われた強みを活かし、大手企業との協業案件が複数実施に至り、収益拡大に寄与した。
2025年7月期通期の業績予想については、売上高が前期比20.0%増の26.33億円、営業利益が同98.7%増の2.00億円、経常利益が同88.3%増の2.00億円、当期純利益が同74.1%増の2.00億円を見込んでいる。
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