明日の為替相場見通し=米JOLTS求人件数向など注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩の米7月雇用動態調査(JOLTS)求人件数などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=144円40~145円50銭。7月JOLTS求人件数は前月の818.4万件に対して810万件が予想されている。市場予想を下回る内容となった場合、雇用環境の悪化も警戒され金利低下からドル安・円高要因に働くことも考えられる。米地区連銀経済報告(ベージュブック)も公表される。また、カナダ銀行が政策金利を発表し0.25%の利下げに踏み切ることも見込まれている。
出所:MINKABU PRESS
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