神戸物産やセリアが堅調推移、株のボラティリティ上昇で円高メリット株に資金◇
神戸物産<3038.T>やセリア<2782.T>が堅調に推移している。この日、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=144円台後半までドル安・円高方向に振れた。連休明けの3日の米国市場では景気減速懸念から主要株価指数が大幅安となり、株式相場で予想される変動幅の度合いを示すVIX指数は20を上回る水準に急上昇した。ボラティリティの上昇は、円キャリー取引に伴うドル買い・円売りのポジションの巻き戻しにつながるとの連想もあって、円高メリット株に資金を配分する姿勢がみられている。ワークマン<7564.T>も底堅い。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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