S&P投資戦略部:日本ダッシュボード
S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2024年4月30日現在)


コメント
・日本銀行が金利をゼロ近辺に据え置いたため、日本円は乱高下し、対米ドルで10年来の安値をつけた。日本円の急落は日本債券に重くのしかかった。
・S&P日本債券指数は月間で1%以上下落した。日本株はS&P日本500指数が1%下落したのみで、下落幅は限定的だった。
・公益事業と資本財・サービスが最もパフォーマンスの良いセクターであったが、情報技術とコミュニケーション・サービスが最も下落した。
・クオリティとモメンタムは最も大きく調整したが、低ボラティリティや配当貴族などのディフェンシブ・ファクターはアウトパフォームし、プラス圏を維持した。買い戻しのテーマ別指数も小幅な上昇で比較的持ちこたえた。

出所:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2024年4月30日現在(*は2024年4月29日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。図表は説明のためのものです。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500(R)やダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト(www.spdji.com)まで。
■免責事項
(C)S&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC 2024年。不許複製。Standard & Poor’s、S&P、は、S&Pグローバルの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。
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