ファンケル本社にて朝食とサプリメントの提供を開始

配信元:PR TIMES
投稿:2023/06/08 17:47
― 従業員の健康的な生活習慣をサポートし、健康経営を推進 ―

株式会社ファンケルは2023年6月14日(水)から、従業員に対し朝食(200円<税込>/食)の提供をファンケル本社にて開始します。平日朝8時から8時50分の間、社員食堂「ファンケル 学べる健康レストラン」にてバランスの取れた食事と、自社製品のサプリメントと青汁を提供することで、従業員の健康的な生活習慣をサポートします。 ファンケルグループでは、「健康経営宣言」として「私たちが美しく健やかであること それが何よりの証明です」というスローガンを発信。「従業員の健康」がすべての基盤であるという認識を持ち、健康食品業界のパイオニアとして、健康第一の風土づくりと健全な経営を推進しています。 その一環として従業員の朝食の喫食率を高めるために、本取り組みを実施することとなりました。これからも従業員が「不」の解消に挑み続け、パフォーマンスを最大限発揮できる環境づくりを目指します。


ファンケル社員食堂「学べる健康レストラン」
【取り組みの背景】
令和4年度の当社の健康診断問診票で約30%の従業員が「週に3回以上朝食を抜く」と回答しました。一方、全国の朝食欠食率は約15%※で、全国平均よりも朝食の欠食率が高いことが分かりました。
そこで2023年1月から1カ月間、希望した従業員30人に対して朝食提供のトライアルを行ったところ、「出勤することが楽しく感じるようになった」「健康的な生活を送ることができた」など好意的な意見が多数見られたことに加え、副次的な効果として、朝食時に顔を合わせる社員間で親近感がわいたという声もありました。また、もともと朝食を欠食していた13人は、トライアル期間中に週4日以上喫食しており、朝食が習慣化したことが分かりました。以上のことから、正式に朝食の提供を開始することとなりました。
朝食の喫食は仕事のパフォーマンス向上だけでなく、健康管理の面からも非常に重要と言われています。これからもファンケルでは、会社を挙げて従業員の朝食の喫食率を高め、健康経営を推進してまいります。
 ※厚生労働省健康局「平成29年国民健康・栄養調査」

【概要】
配信元: PR TIMES

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