【注目3選】売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙い-あすなろ投資顧問CEO大石やすし

投稿:2022/06/25 09:00

勤次郎(4013)

働き方改革や健康経営を支援するソリューションを提供。
労務管理と健康管理の融合により労働生産性を向上させる勤怠管理システムの提供が主な事業で、働き方改革関連として選挙前は物色されやすいテーマを内包している。6/24前場は窓を開けての大幅高。1000円の上値抵抗ラインを突破したことで注目度が増しており、短期的に資金が入りやすいと見る。

ココペリ(4167)

中小企業・経営支援プラットフォーム「Big Advance」の開発。
6/23は上限を株数15万株(発行済み株数の1.90%)もしくは取得価額1億円とする自社株買いの実施を発表。株価低迷が続いていたところでトレンド転換となり得る刺激材料が出現し、6/24前場は出来高を伴った大幅高。また、資源関連の下落により資金循環が起こっていると見られ、これまで売られていたグロース株に買いが入っているため、直近で安値更新となった同銘柄も見直し買いが入りやすいと見る。

ニチリョク(7578)

葬儀サービスや霊園事業を展開。
少子高齢化社会や現代の暮らしの変化を背景に、日本のお墓事情が変化しつつあり、新しい供養のかたちを選択する遺族が増えている。特に核家族化する都心では墓じまいや永代供養付きの室内のお墓需要が増加。同社は立地の良い「室内のお墓」を手掛けていることから今後の伸びしろは大きいと見る。新たな試みでは、お墓にデジタルサイネージを付加し、DX型供養体験でお墓参りの常識を変えていくサービスも開始。全体相場は米長期金利の低下で再びグロース株が賑わっていることから、同銘柄のような小型株にも注目しておきたい。

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大石やすし
人とAIの二刀流ーあすなろ投資顧問 CEO
配信元: 達人の予想

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