8月13日のNY為替概況

投稿:2019/08/14 05:15
 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円15銭から106円98銭まで上昇して106円70銭前後で引けた。米7月消費者物価コア指数が予想外に上昇したほか、米通商代表部(USTR)が対中輸入品3000億ドルの10%追加関税に関し、スマホなどの消費財に対する関税発動を9月1日から12月15日まで先送りし、健康、安全保障関連を制裁対象外としたため、関税が与える成長への悪影響への警戒感が後退。米中貿易交渉への期待も広がり米債利回り上昇に伴うドル買い、リスク選好の円売りが加速した。

ユーロ・ドルは、1.1228ドルから1.11701ドルまで下落して安値圏で引けた。

ユーロ・円は、117円97銭から119円59銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.2098ドルから1.2049ドルまで下落した。

ドル・スイスは、0.9660フランから0.9768フランまで上昇した。

[経済指標]・米・7月消費者物価指数(CPI):前年比+1.8%(予想:+1.7%、6月:+1.6%)・米・7月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.1%、6月:+2.1%)・米・7月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、6月:+0.1%)・米・7月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、6月:+0.3%)

<KY>
配信元: フィスコ
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