NY時間に伝わった発言・ニュース

投稿:2019/07/12 05:10
※経済指標
【米国】
消費者物価指数(6月)21:30
結果 0.1%
予想 0.0% 前回 0.1%(前月比)
結果 0.3%
予想 0.2% 前回 0.1%(コア・前月比)
結果 1.6%
予想 1.6% 前回 1.8%(前年比)
結果 2.1%
予想 2.0% 前回 2.0%(コア・前年比)

新規失業保険申請件数(06/30 - 07/06)21:30
結果 20.9万件
予想 22.1万件 前回 22.2万件(22.1万件から修正)(前週比)

月次財政収支(6月)12日3:00
結果 -85億ドル
予想 -79億ドル 前回 -749億ドル

※ニュース・発言
米30年債入札結果
最高落札利回り 2.644%(WI:2.618%)
応札倍率    2.13倍(前回:2.32倍)

パウエル議長(質疑応答)
・事前原稿は前日同様。
・貿易問題の緊張が企業やサプライチェーンに不透明感を与えている。
・貿易問題が米経済の見通しに重し。
・失業率とインフレの関係は更に弱まっている。
・金融政策は想定していたほど緩和的ではなかった。
・我々は追加緩和にオープンであることを示唆した。
・景気拡大が継続するよう手段を使う。
・個人消費の部分は損傷を受けていない。
・住宅市場は横ばいだが、リスクはない。
・企業部門の一部リスクが懸念。
・ドルの準備通貨としての地位に短期的なリスクは見られない。
・米国は長期的な財政問題に対処しなければならない。
・住宅ローン低下の中で住宅市場の回復を期待。
・インフレを2%目標以下に落としたくはない。
・2%の対照的目標を守り、実現することが重要。

バーキン・リッチモンド連銀総裁
・リスクは若干下向きの傾向を示した。
・米経済は依然として底堅いと感じている。
・企業はまだ後退してはいないが、前向きになってもいない。
・企業は景気拡大が維持できないことを懸念。
・企業は明確な貿易ルールを望んでいる。
・今後の賃金主導の物価上昇は見込んでいない。
・追加緩和のトリガーを引くようなインフレは見込んでいない。
・インフレは考えているよりも目標に近いのかもしれない。
・ブレーキもアクセルも大きく踏むケースは見込んでいない。
・企業の信頼感が脆弱で不確実性が高まっている。
・米経済は信頼感に苦悩している。

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・2019年の減速は驚きではない。
・FRBの責務は経済に対してであって、金融市場ではない。
・経済的リスクは高っているが、嵐の雲行きは見込んでいない。
・経済指標は堅調なように見える。
・インフレ指標は一部が示しているほど暗くはない。
・多くの企業は世界経済からの影響を予想していない可能性も。

ウィリアムズNY連銀総裁
・景気後退のリスクが高まっているようには思われない。
・2019年のGDPは2.25%を見込む。
・海外の成長見通しは悪化している。
・設備投資は弱まり、生産も減少した。
・個人消費は良好だが、他の指標は減速を示す。

トランプ大統領
 トランプ大統領は2020年に実施される10年に1度の国勢調査で、市民権有無を問う取り組みを断念すると伝わっている。
配信元: minkabuPRESS
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