電子マネーの所持率は10代、20代ともに増加、不安感も払拭か【フィスコ・ビットコインニュース】

投稿:2019/06/11 15:19
10代、20代の若年層を調査するアンケートメディア「TesTee Lab.」を運営するテスティーは、10~20代の男女3,396名(10代男性851名、10代女性845名、20代男性836名、20代女性864名)を対象に電子マネーに関する調査を実施し、その結果を公表した。

同調査によると、直近1ヶ月以内に利用した支払い方法では「現金」が最も多く、10代、20代ともに9割が現金支払いを利用していることがわかった一方で、電子マネーの所持率は10代、20代ともに増加傾向にあることが明らかになったという。電子マネーの所持率は、2017年には10代は47.4%、20代は55.3%だったが、2018年には10代が44.2%、20代が60.7%となり、今回はさらに増加し、10代が65.2%、20代が73.5%に上ったようだ。

「電子マネー利用について不安があるか」という質問には、10代では42.8%、20代では42.6%が「電子マネー利用について不安がある」と回答し、以前の調査と比較して不安に思う人の割合が減少したとしている。さらに、「今後、電子マネーがさらに普及してほしいと思うか」という質問には、10代も20代も7割以上の人が「普及してほしいと思う」と、電子マネーの普及に期待していることが判明したという。

また、同社は20代の男女2,052名(20代男性1,001名、20代女性1,051名)を対象に、仮想通貨(暗号資産)に関する調査も実施している。暗号資産の認知度については、「知っている」と回答した人が男性で47.8%、女性で33.4%、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」と回答した人が男性で31.4%、女性で41.2%となった。暗号資産の保有率については、20代男性で25.1%、20代女性で8.0%の人が「保有している」と回答したと報告している。


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配信元: フィスコ
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