東エレク、スクリーンなど半導体製造装置関連株が頑強、円高一服で目先買い戻しの動き◇

2018/07/31 12:38
東エレク、スクリーンなど半導体製造装置関連株が頑強、円高一服で目先買い戻しの動き◇  東京エレクトロン<8035.T>、SCREENホールディングス<7735.T>、ニューフレアテクノロジー<6256.T>など全般軟調相場のなかで半導体製造装置関連が強さをみせている。ここ米国株市場ではハイテク株の下げが目立っており、半導体関連株もアプライドマテリアルズやザイリンクス、エヌビディアといった銘柄が前日は売り優勢の地合いだった。前日は半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も続落となっており、東京市場への影響が懸念されたが、目先は調整一巡感から売り圧力が弱まり、外国為替市場で1ドル=111円台近辺の推移と円高が一服していることも下支え材料となった。半導体関連企業の業績は日米ともに総じて好調が確認されており、足もとは空売り買い戻しの動きが株価に浮揚力を与えている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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