下がったところを買えず、上がったところを買えず
下がったところを売れず、上がったところで売る。
どうやら世の中このスタンスのようだ。
場合によっては、下がったところでの「売り」も有るかも知れない。
安心感は、売りが圧倒的に上なのであろう。
少なくとも株価に関しては、楽観の影もなく、懐疑心を抱くほど上げもせず
ただただ、悲観の中にあるという事だ。
【それを踏まえて前場の状況】
東レ 405円買→414円売 (寸評 まあまあ)
日本曹達 279円買→282円売 (寸評 7割ビビリ買い)
【株価と健康】
株価下落→血圧上昇、血糖値上昇、ポリープ拡大、内臓脂肪増殖
いずれにしてもこのままでは
完全無欠なメタボリックシンドローマーとなるのも時間の問題だろう。