投資歴20年のmasaさんのブログ

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大発会は大幅安で波乱の幕開け。451円安(1.91%安)

情報誌に掲載されました
詳しい内容はHP上段に書いています。
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

1月6日 月曜日

日本株について
大発会は、451円安の23204円で取引終了。
中東情勢の悪化を受けて米国株が急落。更に急激な円高も加わり、寄り付きは大幅安。前場の安値では508円安の23148円安まで売られるところがありました。後場に入ると戻り基調となりますが、14時頃から再び売り込まれてしまい451円安で取引終了。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は2兆2246億円、出来高は12億1971万株。
値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は1835、変わらずは49銘柄でした。
全体の85%が下落する全面安。

〇東証1部の業種別ランキング
2業種が上昇、31業種が下落
上昇率の高い順
鉱業、石油・石炭

下落率の高い順
海運、空運、水産・農林、食料品、その他製品

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は17、値下がり銘柄数は207、変わらずは1銘柄でした。
上昇率の高い順
国際石油開発帝石 4.09%高、J.フロントリテイリング 3.59%高、JXTGホールディングス 3.41%高、出光興産 2.48%高、日本電気 1.33%高

下落率の高い順
ユニチカ 4.50%安、キッコーマン 4.28%安、日本軽金属HD 4.24%安、商船三井 4.20%安、川崎汽船 4.08%安

〇中東情勢の悪化が大きな売り材料
米軍が、イランの精鋭部隊司令長官を殺害。
これを受けて、米国株が大幅安になりました。
ダウ平均は0.81%安、ナスダックは0.79%安、S&P500指数は0.71%安。3指数揃って大幅安。

S&P500指数の業種別動向
2業種が上昇、9業種が下落しました。

ダウ構成銘柄の動向
ユナイテッド・テクノロジーズだけが0.14%高と上昇。ウォルグリーンが変わらず、他28銘柄が下落しました。

米国株の項で書いていた内容です
----- ここから -----
正直なところ、このような状況は先読みするのが大変難しいと思っています。
情報はテレビやネットに溢れていますが、軍事的な展開を一般人が話す時は「憶測」に過ぎません。

但し、中東情勢が落ち着く可能性は極めて低く、報復攻撃などがあれば大きな売り材料になるはず。米国経済への影響は限定的との見方から「意外と株価は底固い」かもしれませんが(実際に、368ドル安から233ドル安まで戻しています)、今は前者の警戒を強める投資家が増えるのではないかと。これは、手仕舞いと手控えにつながります。
----- ここまで -----

中東情勢の悪化と米国株に対する不安は日本株にも大きく影響する為、大きな売り材料になりました。

〇円高
中東情勢の悪化を受けて、1ドル108円を割り込むところまで円高進行。
その後は108円の攻防となりますが、急激な円高は株売り材料。とくに、輸出関連株には影響が大きくなりがち。

〇なるようになる
上記しています通り、軍事的な展開を予想するのはとても難しい。その行方によって株が売買されるのですから、株価の先読みも大変難しいと思っています。このような時は無理に予想せず「なるようになる」で良し。

但し、「こうなれば、こうする」という投資法はしっかり考えておく時。
株価の先読みは難しくても、自分の動きは決められますから。

〇ノーダメージ
買い付けの保有株はゼロで、空売り1銘柄を保有して年越し。
日経平均株価は昨年末から下げ基調ですが、損切りゼロで全て利益確定しています。

投資歴は20年以上になりますが、今年も初心を忘れず素人投資家のまま「慎重に、地道に、コツコツと」進めていきます。

続きは「素人投資家の株日記」で ↓
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