日経はそれでもまだ上がる

23000円台に乗っけた後膠着状態が続くの日経平均、強弱感が分かれています。
日経平均は23000円台で調整を続けていくのでしょうか?
それとも、24000円を上回っていくような展開になっていくのでしょうか?
全体の見通しは分かれています。これだけ分かれるのは、企業ごとに景況感や見通しに大きな違いがあり、一律的な見方が難しいからとも言えるでしょう
大きな時代の変わり目で、かつ2大経済大国である米中の覇権争いの最中だからこそと言えましょう。
昨年から何度も経験してきているトランプ発言によるマーケットの反応に対する怖さがありますし、決算発表の内容如何で乱高下が起こるために、どうしても腰が入った買いを入れにくい状況だと思います。

だからこそ、日経平均全体を見るよりも、今は個別銘柄を見ていく方が良さそうです。個別で見れば、有望銘柄はあるからです。
その中で買ってはいけない銘柄は自動車関連銘柄でしょう。
これから更に進む少子高齢化で自動車離れが続くでしょう。
トヨタの社長も危機感を持っています。
自動車産業もAIの下請け化を懸念していますね。
1件のコメントがあります
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何が本当か分からないけど消費税を廃止すれば消費が増えて給与が上がり景気が回復して税収が増えると言っている大学教授がいるけど何が本当か分からない(笑)
日本人は何をしても貯め込むばかりで消費には回さないよね。
それより老後の心配や医療子育てに心配しないで生活出来ればね。
日本人には無理な話し自分の事は自分自身で守らんとね。
本当に必要な処に金を蒔かないで在日外国人に金を蒔くアホ政治家ばかりだわ
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