投資歴20年のmasaさんのブログ

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米国株は材料待ちで様子見ムード

情報誌に掲載されました
詳しい内容はHP上段に書いています。
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

12月11日 水曜日

米国株について
ダウ平均は27ドル安の27881ドルで取引終了。
取引開始直後に105ドル安まで売られますが、すぐに買い戻されて前日値を回復。その後はほとんど動かないまま27ドル安で取引終了。

〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.10%安(27ドル安)、ナスダックは0.07%安、S&P500指数は0.11%安。
3指数揃って小幅に続落。

〇S&P500指数の業種別動向
2業種が上昇、8業種が下落、情報技術が変わらず。
上昇率の高い順
エネルギー、ヘルスケア

下落率の高い順
不動産、素材、通信、生活必需品、一般消費財、資本財、公益、金融

〇ダウ構成銘柄の動向
15銘柄が上昇、 15銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ユナイテッドヘルス 0.71%高、アップル 0.58%高、シェブロン 0.50%高、シスコシステムズ 0.46%高、メルク 0.43%高

下落率の高い順
スリーエム 1.28%安、ボーイング 0.94%安、エクソンモービル 0.86%安、ユナイテッド・テクノロジーズ 0.58%安、コカ・コーラ 0.55%安

〇対中関税延期報道
ウォールストリート・ジャーナルとブルームバーグが、15日予定の対中関税発動は見送られると報じましたが、関税発動延期がメインシナリオのため買い材料になっていません。

米国家経済会議のクドロー委員長は、発動の可能性を示唆。
報道を否定するものですが、売り材料にならず。

〇高値警戒感
28000ドルを超えると(過去最高値付近)急落する展開が続いている為、これを警戒した買い控えもありそうです。

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