ゆいがさんのブログ

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やられっぱなしでいるのなら、確認事項を確認してみる

2019.10.05


 あっちがボカスやられていた頃の特徴は、特定の漁場、好物の花畑を、しっかりと確認していなかったことだ。あっちふらふら~ こっちふらふら~ってやっていた。

 今のあっちは、どこで稼ごうとしているのか、自分が何を狙っているのか、考えてから動いている。

 上手くいっていない場合、劇的に変わる可能性があるから、おためしあれ。

買いでいうと、こんな確認作業をやってみるといいと思う。


  狙う花畑はどこだ

   「バカがたかる派手な花」

        (テーマになっている、そのとき市場を引っぱっている

                     出来高代金のある貸借銘柄)

    「我関せずと咲く花」
        (一定の動きをする、常日頃から一定量の代金出
                     来高のある貸借銘柄)

    「戦場の徒花」

        (新興、仕手、一方通行、小さな資金で乱高下な銘柄)

  どう取りに行くか

    「勢いのあるところで買う」

    「安くなったところで買う」

  利益の出し方は

    「低勝率で切りまくるが、当たるとでかい」

    「高勝率で勝ち巾はちまいが、コツコツ積み上げる」

  期間はどの程度で考えているのか

    「デイ スカルピング」

    「スイング」

    「ポジション」

  どの位置を狙っているのか

    「立ち上がり」

    「リトレイスメント 押し目買い」

  「トレンドフォロー」「ブレイク」

    「行き過ぎからのカウンター 逆張り」

 

  資金投入は

    「総資金から算出」

    「投入資金から算出」

    「総資金から算出(損切りから逆算)

    「投入資金から算出(損切りから逆算)

  入れる枚数は

    「資金管理法から逆算」

    「資金管理方法に値動き巾を加味して逆算」

  どこに損切りを設定するか

    「節から考える」

    「%で考える」

    「利確とセットで%で考える」

  利確方法は

    「トレイリングストップ」

    「%ストップ」

    「日柄」

    「節や、きりのいい数字」

    「足形 陰線」

  資金の投入回数は

    「一発勝負ドン」

    「斥候を出して、ドン」

    「斥候→投入→乗せ」

  資金の塊は

    「集中投資」

    「分散投資」

 

 「狙う花畑はどこだ」から、「どの位置をねらっているか」までは、他を考えなくていい。「投入資金」から下は、他にも候補がある。という選択図になっている。

 

あっちは、2013年から株式講習を受け始め、2015年にピン立ちした。ピン立ち当初の状況が↓だ。

 「バカがたかる派手な花が好物です。想定期間スイングで、手法はトレンドフォローとブレイク狙い、投入資金は総資金の○%のリスクから逆算、仕入れ枚数は初期損切設定値にATRを加味して算出、損切り設定は買値の○%下と直近の節の浅い方で設定。損切りが浅いせいもあり切られまくりますが、当たったらデカい低勝率高勝巾狙い。利確は複数回でトレイリングストップと%ストップの併用。資金投入一発勝負。一門は成買い推奨ですが、あっちは兼業なんであえて指買いで行きます。1銘柄集中投資です」

上記の基本形に、トレンド認識ルール、サイクル認識ルール、メイチ発動のルールをくっつけて使っていた。


当時は玉が小さかったからこれでよかったが、現状でこれをやるとほぼ確実にやられる。精神衛生的にも無理だらけだ。ただし、無理じゃない人もいるだろうと思う。

 

ピン立ちまえの発展途上人に多いのが、例えばだけど、「我関せずと咲く花が好物で、ポジショントレードを想定。損切り想定は買値から1%未満、高い勝率と広い勝ち巾を狙う。資金一発投入」とかね。

 そのチョイスでバーチャルやりはりました? トータルで勝てまへんやろ。再考を提案します状態になっている。

自分が迷子になっていると感じたら、立ち止まって考えて見るのは手だと思う。特に、「狙う花畑はどこだ」から、「どの位置をねらっているか」までは、しっかり押さえておかなければ危険がてんこ盛りになるにもかかわらず、スルーされがちなところだと思う。

 

あっちは悪気無くスルーしちまっていた。そしてボカスやられていた。

 過去形で言えて嬉しい。
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