ドリーミー✩キャッツさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ131件目 / 全379件次へ »
ブログ

本日の成績 & マーケット動向



利食い益 468,997 円 損失金額 -244,965

評価損益 -1,081,611 円 ⇒ -411,984

資産合計増減、前日比 +861,425

買埋利食い、1銘柄1約定。

買埋損切り、1銘柄1約定。

1銘柄S安で全買埋。

1銘柄は、約1/3損切りでポジ縮小。

精神的に大分楽にはなった


[東京 31日 ロイター] - 
日経平均<.N225> 
終値      21521.53 -187.78
寄り付き    21526.38 
安値/高値   21476.07─21589.11 

TOPIX<.TOPX> 
終値       1565.14 -10.44
寄り付き     1562.96 
安値/高値    1562.40─1570.46 

東証出来高(万株) 135088 
東証売買代金(億円) 26650.27 

東京株式市場で日経平均株価は反落した。トランプ米大統領が中国に警告を発し、通商協議の進展に対する懸念が出ている。国内企業のさえない決算や、米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後の円高リスクも警戒された。日経平均の銘柄入れ替えの影響が出ているとの指摘も出ていた。

トランプ米大統領は30日、ツイッターへの投稿で、中国に対して通商協議を巡り自身の1期目の任期が終わるまで時間稼ぎをしないよう警告。2020年11月の米大統領選で再選されれば、通商協議の行方はさらに厳しいものとなり、決裂する恐れもあるとの考えを示した。

投資家心理が圧迫され、欧米市場で主要株価指数が下落。この流れを引き継ぐ形で、東京市場も安く始まった。その後もじりじり値を下げ、一時200円超に下げ幅を拡大した。午後は、好決算を発表した第一三共やエーザイなどが買われたが、相場全体を大きく押し上げるには至らなかった。

市場では、日米金融政策の違いも話題になっていた。「日銀が前日の決定会合で金融政策を据え置いた一方、米国は今晩のFOMCで25ベーシスポイントの利下げが確実視されている。円高懸念があるかもしれない」(三木証券の投資情報課長、北澤淳氏)との声が出ていた。

8月1日付で日経平均から千代田化工建設が除外される一方、バンダイナムコホールディングが組み入れられる。「225銘柄のウエートの高い銘柄を中心とした換金売りも、日経平均の下落につながっている可能性が高い」(東海東京調査センターのシニアエクイティマーケットアナリスト、仙石誠氏)との指摘が出ていた。

個別銘柄では、決算発表を手掛かりにした売買も目立った。きょうは任天堂が反落。30日発表した2019年4―6月期連結営業利益が前年同期比10.2%減の274億円で、リフィニティブが集計したアナリスト10人の予測平均値400億円を下回ったことなどが嫌気された。一方、ソニーは大幅反発。30日発表した19年4─6月期(米国基準)の連結営業利益が同18.4%増の2309億円で、同期間として3年連続で過去最高を更新したことが好感された。

TOPIXは反落。東証33業種では、医薬品、電気・ガス、金属製品、保険以外の29業種が値下がり。海運、倉庫・運輸関連、輸送用機器、水産・農林、ゴム製品などが値下がり率上位に並んだ。

東証1部の騰落数は、値上がりが547銘柄に対し、値下がりが1525銘柄、変わらずが78銘柄だった。

コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。