投資歴20年のmasaさんのブログ

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日本株はドイツ(DAX)の展開を嫌気する売りが出たかも

情報誌に掲載されました
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

7月26日 金曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、98円安の21658円になりました。
欧米株の下落を受けて売り先行。11時48分に安値となる166円安まで売られますが、すぐに下げ幅縮小。その後は100円ほど下げた水準でほとんど動かないまま98円安で取引終了。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆7301億円、出来高は9億2618万株。
値上がり銘柄数は626、値下がり銘柄数は1415、変わらずは110銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
情報・通信、医薬品、精密機器、陸運、その他金融

下落率の高い順
非鉄金属、輸送用機器、機械、繊維、ゴム

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は61、値下がり銘柄数は158、変わらずは6銘柄でした。
上昇率の高い順
富士通 9.33%高、中外製薬 4.58%高、NTTデータ 2.81%高、日本電気 2.77%高、塩野義製薬 1.70%高

下落率の高い順
日清製粉G本社 10.74%安、オムロン 7.45%安、富士電機 5.23%安、日立建機 4.36%安、SCREENホールディングス 4.13%安

〇米国株の下落が売り材料
米国は不安の少ない調整(米国株への不安が少ないと、日本株への売り圧力も少なくなる傾向にあり)だと考えていますが、日本株は短期大幅高になっているので売りのキッカケになると思っていました。また、戻り高値となる21700円まで上昇していることも、「戻り売り(やれやれの売り)、利益確定の売り、決算前の手控え」につながると。

〇半導体関連株は一服
ダウ構成銘柄ではインテルが1.44%安、他の半導体大手も軒並み下落。前日の大幅高から一服していますので、日本の半導体関連株も一服すると思っていました。

〇欧州の下落も売り材料

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