ドリーミー✩キャッツさんのブログ

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本日の成績 & マーケット動向


利食い益 195,354 円 損失金額 0

評価損益 -4,319,603 円 ⇒ -3,530,000

資産合計増減、前日比 +946,629

売建て、1銘柄3約定。

買埋利食い、1銘柄3約定。

懸案売建て銘柄、一時前日比‐7%付近なるも

後場に2/3戻し。道のり険し...



 25日後場の日経平均株価は前日比92円18銭安の2万1193円83銭と反落。朝方は、円強含みで売りが先行した。その後上げに転じる場面もあったが、買いは続かず、再び軟化した。昼休みの時間帯に「トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたことが分かった」と報じられ、円高・ドル安が進行するとともに下げ幅を拡大し、後場中盤には一時2万1114円47銭(前日比171円52銭安)まで下落した。一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定された。

 東証1部の出来高は10億2985万株、売買代金は1兆7305億円。騰落銘柄数は値上がり821銘柄、値下がり1209銘柄、変わらず114銘柄。

 市場からは「トランプ米大統領が日米安保条約を破棄することはないが、G20(20カ国・地域)首脳会議を控えてネガティブに受け止められた。為替相場が1ドル=106円台に突入し、業績懸念も強まっている。ただ、25日移動平均線は割り込んでおらず、下げは限定されている」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、国際帝石などの鉱業株が軟調。野村、大和証Gなどの証券商品先物株も売られた。東電力HD、東ガスなどの電気ガス株や、JXTG、コスモエネHなどの石油石炭製品株も安い。大和ハウス、千代化建などの建設株も値を下げた。

 半面、北越コーポ、大王紙などのパルプ紙株が堅調。三菱倉、上組などの倉庫運輸関連株や、阪急阪神、小田急などの陸運株も高い。

 個別では、ITM、ワイヤレスG、JDI、KeePer、マクセルHDなどの下げが目立った。半面、アジア投資がストップ高となり、アトラエ、石川製、PRTIME、日本通信などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 
提供:モーニングスター社 (2019-06-25 15:19) より



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