おはようございます。

昨日のMYブログには、今週の木曜日は祝日なので、明日の水曜日には、
短期間のリヴァランス調整(下落)が「配当権利取りの買い」へ併せて、
始まるとのMY想定を書かせて頂きました。

従いまして、今日と、明日の投資に関するMY想定は「省略」をさせて
頂きまぁーす!
アハハハ

3月期決算企業の「配当権利付き最終売買日」は、来週の3月26日(火)
ですよねぇ~
残された営業日は、本日を含めても僅か「5営業日」のみです。
「権利取りの発生」に伴って、底堅い相場の展開があっても、その後の
下落を怒れて「国内勢の買いは弱い」かと思います。
国内勢には「空売り」が多いので、配当金ゲットが難しい状況と思われ、
寧ろ、「配当調整金の支払い義務」が、発生する日本の空売り投機家は、
「多いのかなぁ~
」と思っています。

この状況にはオイルマネーで、日本株を買って「配当金を掴む」海外の
投資家と、国内勢では下値を拾い続けた巨クジラ君達が、日本市場では
最大の「勝ち組」と言えそうですよねぇ~
アハハハ!
まぁ~ 私も国内では「いつも通りの少数派」になりますが、クジラ君
達と一緒に「配当金」をゲットさせて頂きまぁーす!
イエーイ!
この状況に至るまでに「株を買えなかった投資家さん」が、幾ら高配当
銘柄に絞っての買い付けを行っても、権利落ち後の株価下落吸収は既に
「無理な状況に至っている」と思いますが・・・

配当金の売買に伴う、インカムゲインとキャピタルゲインの勝負は・・・
どちらも共に「既に済んいる」と私は思っています。

賢い海外の投資家達は、既に「4月の相場」を意識しての投資売買へと
「投資運用の戦略は、移行している」と想定しています。
例年でしたら「5月の連休が終了した後の上昇相場」が、最後の上昇に
なり、そして「巨額資金を運用する海外勢のバカンス入り」に伴う資金
調達の「45日ルール日」が、6月末の45日前ルールとなる5月の中旬頃
には訪れて、夏枯れ相場入りの走りとなる下落相場へと変化して行くの
ですが・・・

今年の場合には、日本市場が例年以上の「超大型連休」となる4月下旬
からの大型連休前には「リスク回避の動き(つまり下落)」も発生する
と思います。

この状況に対しては「日本の証券会社」では、日本の市場が休場中でも、
海外投資家の「売り注文」を受け付ける大手の証券会社が、海外投資家
へのPR(D証券、他、数社)を行っています。
日本市場の休場中には「海外勢の売り注文が不可の証券会社」(日本の
最大手N証券など)もあり、証券会社の対応はそれぞれですが・・・

この状況の「読み合い」を踏まえると、基本的には「繋ぎ売り投入」が、
どちらに転んでも「安全策」になると私は思っています。

未だ「1ヶ月以上も先の、相場に関する読み」ですが・・・
ご参考まで。
アハハハ!!




