株価が下落する時に利益を上げる方法として信用取引を使った空売り(信用売り)があります。空売りは株式を借りて市場で売り期間内に株式を買い戻してその差額を決済する手法です。株価下落で利益を上げることができるメリットがある一方空売りのポジションをコントロールすることは非常に難しいです。トレンドに逆らって逆張りで空売りをする場合ロスカットを設定していなければ理論上、損失が限定されないため莫大な損失を受ける可能性があります。また、株価下落で、空売りを仕掛ける場合株価の下落スピードが早いことが多いため株価が下がりきったタイミングで空売りのポジションを持ってしまうことがよくあり、株価が大きく下落すると短期的な株価のリバウンドもありメンタル的に、空売りのポジションを持ち続けることは難しいことです。また、空売りができるのは制度信用取引の貸借銘柄がメインで返済期限が6ヶ月しかありません。長期上昇トレンドで、天井圏だと思って逆張りで空売りのポジションを持った場合は株価がなかなか下落しないで長期上昇を続けると強制ロスカットをしなければならない場合が発生する可能性があります。この他に、高額な逆日歩が発生する場合もあります。また、一度に50単位の空売が上限のため運用資金が大きくなると一度に大きな資金でのエントリーができなくなります。従って、レバレッジインバースETF株式トレード手法では日経平均株価の下落時に日経平均株価を空売りして利益を得る代わりに日経平均株価が上昇時に買い仕込んだ日経ダブルインバースETFを売って日経平均株価の下落時でも、利益を出すことができます。【ポチットお願いします^^!】【YouTube】