優利加さんのブログ

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1日で先週末の大幅下落を取り戻した

昨日の米国株式相場は高安まちまちとなった(DJIA -53.22 @25,053.11, NASDAQ +9.71 @7,307.90)。ドル円為替レートは110円台半ばの先週末比円安水準での動きとなった。本日の日本株全般は上昇した。東証1部では、上昇銘柄数が1,791に対して、下落銘柄数は301となった。騰落レシオは114.63%へ急上昇した。東証1部の売買代金は2兆7657億円。

TOPIX +33 @1,573
日経平均 +531円 @20,864円

米政府機関の再閉鎖が回避されるとの見通しと米中貿易協議が進展するとの期待から、さらに円安の進行もあり、TOPIXも日経平均も先週の大幅安を1日で取り戻すほど反発した。相場の潮流が下げから反発に変わってきた兆候として半導体株の反発が挙げられれる。ルネサスエレクトロニクス、ディスコ、SUMCO、東京エレクトロンなど半導体関連銘柄が軒並み大きく反発した。

日経平均の日足チャートを見ると、株価は先週末に一旦大きく下げて10日及び25日移動平均線を割り込んだが、今日は先週末の下げ幅以上に反発してわずか1日で再び上向きの10日及び25日移動平均線を回復した。今週は21,000円の上値抵抗線を突破できるかどうかに注目が集まる。さらに、昨年10月2日高値と12月3日の戻り高値を結んだ下降トレンドラインにほぼ接するまで株価はジリジリ上げてきた。もし、21,000円を突破すれば、同時にこの下降トレンドラインも上抜けすることになる。すると、上値は軽くなる。さて、今週はどう動くだろうか?

33業種中31業種が上げた。上昇率トップ5は、繊維製品(1位)、機械(2位)、倉庫・運輸(3位)、電気機器(4位)、医薬品(5位)となった。

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