投資歴20年のmasaさんのブログ

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まるで風説の流布ですが「火の無い所に煙はたたぬ」

情報誌に掲載されました
詳しい内容はHP上段に書いています。
http://homepage777.life.coocan.jp/


「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。


1月18日 金曜日

米国株について
米国株は162ドル高の24370ドル。
前日値付近で全く動かず推移していましたが、午後に「対中貿易関税撤廃検討」の報道をキッカケに急騰、高値では267ドル高になるところがありました。その後は上げ幅を縮小させますが、売り込まれることはなく162ドル高で取引終了。


〇主要3指数の動向
ダウ平均は0.67%高、ナスダックは0.71%高、S&P500指数は0.76%高。
主要3指数が揃って上昇。


〇S&P500指数業種別動向
下落した業種はありません。11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
素材、資本財、エネルギー、ヘルスケア、一般消費財


〇ダウ構成銘柄の動向
24銘柄が上昇、 6銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
ダウ・デュポン 2.96%高、キャタピラー 2.19%高、ボーイング 2.00%高、ナイキ 1.87%高、ユナイテッド・テクノロジーズ 1.71%高


下落率の高い順
ホームデポ 1.23%安、ユナイテッドヘルス 0.65%安、ベライゾン 0.44%安、ビザ 0.04%安、ウォルグリーン 0.01%安


〇対中貿易関税撤廃検討
午後に「財務長官が対中貿易関税の撤廃を検討している」との報道をキッカケに、前日値付近で推移していた株価が急騰、高値では267ドル高になるところがありました。株価推移を見れば分かりますが、本日の相場で材料視されたのは、これだけ。それまでは全く動いていません。


但し、財務省がこの報道を否定。
これで株価が数百ドル乱高下。まるで「風説の流布」という印象ですが、緩く見ておきましょう。


報道が否定されるも、株価は「往って来い」にはならず162ドル高。都合良く解釈すれば、米国の歩み寄りが感じられる良い流れ。「火の無い所に煙は立たぬ」とも言いますし。


続きは「素人投資家の株日記」で ↓
http://3masa.blog76.fc2.com/

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