レバレッジETFとインバースETFを組み合わせた株式トレード

Kaz Gyoさん
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レバレッジインバースETF株式トレード手法では日経平均株価に連動した、以下の2つの株式のみを利用して株式トレードを行います。従って、面倒な銘柄選択はありません。一つは、日経平均株価と同じ値動きで、その株価変動率のプラス2倍に連動した日経レバレッジETFの中でも、最も流動性の高い1570日経レバレッジETFともう一つは、日経平均株価と逆の値動きで、その株価変動率のマイナス2倍に連動した日経ダブルインバースETFの中でも、最も流動性の高い1357日経ダブルインバースETFを使用します。以下、日経平均株価を参照しながら1570日経レバレッジETFと1357日経ダブルインバースETFの現物株式買いのみを行う基本について説明します。仮に、日経平均株価が下降傾向にある場合1570日経レバレッジETFのその日の終値がテクニカル指標の安値圏に入ったタイミングで翌日、寄り付き、成り行きで、一定の資金割合で買います。更に日経平均株価が下降した場合最初に買った1570日経レバレッジETFの株価からある一定の値幅(パーセンテージ)以下でかつ、テクニカル指標の安値圏に株価が入ったという2つの条件を満たした場合のみ、同じ資金割合で、2分割目を買います。更に日経平均株価が下降した場合2分割目に買った1570日経レバレッジETFの株価からある一定の値幅(パーセンテージ)以下でかつ、テクニカル指標の安値圏に株価が入っているという2つの条件を満たした場合のみ、同じ資金割合で、3分割目を買います。このようにして、日経平均株価が下降し続けた場合同様の方法で、資金を10分割以上に分割し、1570日経レバレッジETFを買い続け、平均買値が有利になるように仕込みます。日経平均株価が上昇傾向に転じた場合は1570日経レバレッジETFのその日の終値が、平均買値からある一定の割合以上でかつ、テクニカル指標の高値圏に株価が入ったという2つの条件を満たした場合のみ、翌日、寄り付き、成り行きで、1570日経レバレッジETFの保有株式を売り、利益を確定します。これと同時に、1357日経ダブルインバースETFのその日の終値が、テクニカル指標の安値圏に入ったタイミングで翌日、寄り付き、成り行きで、一定の資金割合で買います。更に日経平均株価が上昇し続けた場合1357日経ダブルインバースETFを前記で説明した方法と全く同様にして、資金管理に従い、一定の資金割合で分割売買にて、平均買値が有利になるように仕込みます。その後、日経平均株価が下降に転じた場合は1357日経ダブルインバースETFのその日の終値が、平均買値からある一定の割合以上でかつ、テクニカル指標の高値圏に株価が入ったという2つの条件を満たした場合のみ、翌日、寄り付き、成り行きで、11357日経ダブルインバースETFの保有株式を売り、利益を確定します。これと同時に、1570日経レバレッジETFのその日の終値が、テクニカル指標の安値圏に入ったタイミングで翌日、寄り付き、成り行きで、一定の資金割合で買います。以後、日経平均株価の上昇と下降に合わせて1570日経レバレッジETFと1357日経ダブルインバースETFをテクニカル指標の安値圏と最低買値からの下落率の2条件を満たす場合のみ、資金管理で決めた一定の割合で株式を買い仕込みます。テクニカル指標の高値圏と平均買値からの上昇率の2条件を満たす場合のみ、保有株式を売り、利益を確定します。レバレッジインバースETF株式トレード手法では空売り(信用売り)を使用しなくても日経平均株価の上昇と下降に合わせて1570日経レバレッジETFと1357日経ダブルインバースETFの現物株式の売買取引のみで、利益を得られることが、最大の特徴です。以上の応用として、現物株式買いと一般信用取引の無期限信用買いを組み合わせることにより更に、効率的に株式トレードを行う手法もあります。この場合、相対的に金利は安いが返済期限が6ヶ月以内である制度信用取引を使用しないことがポイントです。本手法は、資金管理をして分割買いすることをメインとする株式トレード手法のためロスカットは行いません。長期トレンドが発生し、信用買い株式が塩漬けとなった場合信用買いの決済方法のひとつで、買い建てた株式を決済するときに、自分の手元にある現金で、株式を引き取る現引き(品受け)決裁をするためです。信用取引には、一般信用取引と制度信用取引があります。一般信用取引とは、投資家と証券会社の間で結ぶ契約で金利や返済の期限などは証券会社側で自由に決められます。現実には、制度信用取引よりも金利が1%くらい高いです。一方、制度信用取引とは、証券取引所が公表している制度信用銘柄選定基準を満たした銘柄のみを対象としておこなわれる信用取引で、返済期限は6ヶ月以内と決められていて、金利も証券取引所ごとに決められたものとなります。制度信用では、年利2.80%前後、一般信用では、年利3.50%前後です。【ポチットお願いします^^!】【YouTube】注)動画の一部において、下記の誤りがあるため、訂正致します。「その後、日経平均株価が下降に転じた場合は1357日経ダブルインバースETFのその日の終値が、平均買値からある一定の割合以上でかつ、テクニカル指標の高値圏に株価が入ったという2つの条件を満たした場合のみ、翌日、寄り付き、成り行きで、1570日経レバレッジ⇒1357日経ダブルインバースETFの保有株式を売り、利益を確定します。」
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