本日の日本市場は、前場の株価下落を跳ね返して、株価は頼もしい上昇と
なりましたが、MY投資主力銘柄君には「大きな株価の変動」は無くて、
「前日比+1円」でした。
日本市場は、今日も上昇ですが「MY投資銘柄君は動きません」でした。
アハハハ!
さて、ハーバードの「リチャード・ヴィートー」による公開授業から、
「世界を動かす授業」の続編について、今夜も書きます。
彼の説明(講義)では、国の動きは様々でも、一定の法則で、何らかの
「軌道」をもって動いている事と、その軌道に関する「8つの軌道」を
ブログに書きながら「勉強を致しました」が、今夜は軌道の第1として
講義された「アジアの高度成長」に最も影響を与える「日本ミラクル」
についての講義内容を書いて置きます。
世界経済を理解するための国家分析モデルの基本として、教授が取り
上げる国は「日本」です。
それも、1954年から71年までの奇跡的成長を遂げた時代の日本
について説明(講義)しています。
彼の説明は歴史についてでは無く、世界中の何処の国も成し遂げられ
ない成長を実現させた事実についての講義を行っています。
講義の内容を全て書くと凄いページ数になってしまうので、見出しの
要約を書きながら、解説してスキルUPに努めます。
見出しを順番に書くと、以下の通りです。
「世界が諦めた日本」
「日本に残されたカード」
「日本が成長する唯一の道」
「製造業戦略の独特なアーキテクチャー」
「発展に焦点を絞った資金調達戦略」
「高い貯蓄率が、シードマネー」
「驚くべき結果」
以上が「日本ミラクル」の講義タイトルとなります。
この各タイトルで説明する講義内容は、実に興味深い内容ですが、
ポイントを選別して、次回のブログに書いて見ます。
アハハハ!
今夜は、温かい「鍋料理」で、乾杯です。


素敵な夜を!



アハハハ!!

