本日は「ロケット野郎の刈上げ」が、太平洋上で水爆実験との報道で、
地政学リスクの影響から、為替は「ドル安/円高」。
株価も下落の展開でしたが、日本投資家の「サムライ:大和魂」を
発揮して、後場にはガツンと買いを入れました。


アハハハ
不思議な「非常識」が、まかり通る「現在の相場」です。
何が不思議かと言うと「日本の地政学リスク」で、円高になると
言う「専門家の矛盾した説明」です。
以前は、有事の「ドル買い」と言われましたが、米国経済を立て
直す為に、FOMC(金利政策)による金融緩和の影響で、有事
のドル買いは影を潜めて、日銀(黒田さん)が金融緩和の政策に
踏み切る前は、有事の「円買い」も解かりますが、現在の米国は
金融緩和から、ゆるやかな「金融の引き締め」に移行しています。
それに対して、日本では金融緩和(マイナス金利政策)を継続の
最中なので「有事の円買いになる」のは、かなり矛盾している
事になるはずですが・・・?
こんな単純な矛盾が、まかり通るのは「大きな謎」です。
日本が「地政学リスク」にさらされる場合は、経済の混迷から、
「円安・ドル高」になるはずなのに・・・
従って、本日の「為替と相場の動き」は、実態からは、かけ離れ
るので、下落している時には「反対売買」を試みました。
想定通りに、相場の終了後には、為替も実態との乖離から、元に
戻す展開が、始まっています。
反省するのは、単に底値を「買う」よりも、下落の抵抗をせずに、
繋ぎ売りで下落に併せて、底値付近の買いたい処で、繋ぎを利確
しての「ドデン買い」が、最も投資効果があると思いました。
この反省を次回は活かして、楽しみます。
アハハハ
中間配当に伴う売買営業日は、後「2日間」のみ。
来週の相場がとても楽しみです。
アハハハ!
素敵な「今宵と週末」を、お過ごしください。



アハハハ!!