ゆいがさんのブログ

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ただのオトコ遊びが、何か問題でしょうか

2017.09.08(金)

 民進党の山尾志桜里議員が、民進党に離党届けを出した。週刊誌に既婚男性との交際疑惑をすっぱぬかれた記事が出たのが7日。
 内定していた幹事長を外されて、なんでだ? また民進党の足の引っ張り合いか? って思った人は多かっただろうが、そーゆーことねと納得したことだろう。

 この人の経歴って、華々しいよね。
 そういう人は、人間のシットの怖さを知らない。いつも勝ち組にいて、たいして叩かれていないから、どんだけ自分が妬まれているか、しらない。もしくは、知っていて、いい気分でいる。

 一般には女のシットがコワイと言われているが、どうしてどうして、注意しなきゃならんのは、男の嫉妬の方だ。
 オトコの嫉妬は粘着質だ。どこまでも汚い手を使って、足を引っ張りに来る。
 このあたり、わかっていないところが、そうとう恵まれた位置にいたオンナだってわかる。

 これは、秘書にパワハラして雲隠れしている豊田真由子も同じだ。豊田真由子、化粧と服でごまかしているけれど、なかなかのブスだ。そこらあたり叩かれたことがあっただろうが、山尾志桜は、キツめの美人だから、そのへんだって叩かれなかっただろう。
 でる杭になろうとするオンナの敵は、オンナとオトコだ。オトコは外に出たら7人の敵がいるといわれるが、オンナには14人の敵がいる。

 民進党はもともと、危機に際して、一致団結する行動が見られない。危機に際して、身内の足を引っぱってる。
 そういう団体で、大抜擢なんかされようもんなら、どんだけ回りじゅう敵だらけか、考えないところ、そういうことを考えなくてすんだ道を歩いてたんだろうなと思う。

 ただ、わたし個人的に言えば。
 ただのオトコ遊びが、何か問題でしょうか^0^ 

 不倫と政務活動費不正受給の神戸市議橋本くんていい面の皮の議員もいたな。わたしにとっては、問題は政務活動費不正受給のほうで、不倫なんか勝手にやってろよ。だ。

 きっちり仕事やれよ。
 これがわたしの価値観だ。きっちり仕事をやってくれりゃ、プライベートで問題を起こそうが、それがどうした。仕事しろよ、と思う。
 
 不倫など、ばれりゃあ、本人たちの回りの人間が傷つく。本人だって傷つく。
 やるんなら、わかってやれよ。ばれんように。

 ただ、それと仕事は、ハナシが別だ。ごたついている間、仕事がおろそかになる。
 わたしがむかつくのは、そっちだ。
 公務員が、墓穴をほったプライベートのせいで、仕事に支障をきたすなよ(アオスジ) もんだ。
 仕事に支障がなけりゃいいのか? わたしは、いいと思ってる。

 ある分野に並外れた能力がある人は、その分野以外ではクズってことは、よくあるハナシだ。ピカソも、ジョンレノンも、JFケネディーも、アインシュタインも野口英世もその他モロモロいっくらでもでてくる。
 お子様向け偉人伝では、そこいらあたり超配慮で削りまくってあるが、大人向けにはおてんこもりで書いてある。クズっぷりを、隠そうともしていないから、ちょっと調べりゃ雪崩のごとく出てくるんだろう。
 専門分野以外のクズっぷりは見事で、ちょこっと不倫で叩かれている程度では、クズのレベルが違いすぎて話にならない。比較の対象にすらならん。

 だが、こいつらは、人間的クズさを凌駕する仕事をやってのけている。
 わたしはそれでいいと思う。
 わたしとわたしの周辺に迷惑がかからないかぎり、という条件付きだが。
 
 この主張を、外でやってはいけない。共感はえられないってことくらい知ってる。

  
2件のコメントがあります
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    nyajyaraさん
    2017/9/8 23:46
    こんばんは。

    同感ですね。

    あのケネディーさんもモンローさんと「ふーりん」ですものね。
    ホワイトハウスで見たどの大統領よりも、思慮深く描かれたケネディさんの肖像画に、印象が良くなったあと、知ったふーりんの事実。
    大人はともかく、キャロラインさんとか子供・孫がどう思ったのか・・・?

    今回の山尾議員は「保育園落ちた。日本死ね!」で流行語大賞をとり、子育て家族(特に母親)の味方というポジションだったから、「母がフーリンなんて、不謹慎な!」となったのでしょうね。
     
    Twitterで「保育園落ちた。日本に死ね!」と吠えた女性が流行語大賞ならわかりますが、何故この議員だったのか???が不思議。

    田中元首相は、お金で失敗し投獄もされたけど、なんか味があるおやじで好感もてます。人間的にはとても周りに配慮できる、面倒見の良い人だったらしい。

    >一般には女のシットがコワイと言われているが、どうしてどうして、注意しなきゃならんのは、男の嫉妬の方だ。
     オトコの嫉妬は粘着質だ。どこまでも汚い手を使って、足を引っ張りに来る。

    これは、私も最初に勤務したのが日本企業だったから、よく感じました。男性の場合、名誉がかかってきますから根深い。
    それから、日本企業ではきれいな女性は女性から嫌われる。
    外資系なら、きれいでも能力があれば認められる。
    日本企業はめんどくさいのがわかったから、1年半で退社しました。
    ただし、人間関係が続くのは、日本企業の元同僚・先輩など。

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    ゆいがさん
    2017/9/9 09:18
     ケネディーも笑えますが、キャロラインも、負けず劣らず、たいがいなオンナだったんで、どっちもどっちかとは思いますが^^;

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