ゆいがさんのブログ

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百合子ちゃんと藤井くん

2017.07.03(月)

 昨日の話題は、2つ。
 一つ目は都議選。
 都議選で小池百合子率いる都民ファーストの会が、過半数を超えるのか、自民党がどの程度議席数を減らすのか。都議の勢力図はどうかわるのか。
 いままでにない盛り上がりで、報道されまくった。

 結果は百合子ちゃんの圧勝で、即戦力で使い物になるのかどうか、疑問符つきまくりな新人が、急増した。
 しばらくしたら、あっちこっちで、ボロが出るんだろう。わたしは関西人なもんんで、同じように大勝したあと、維新の新人がやらかした諸々を見ている。
 自分はエラくなったのだと勘違いしたくずがボロをだしたあとあたりから、本当に使い物になるかもしれない、育っていく人材ってやつが、わかるのだと思う。
 
 もう一つは将棋。14歳中学生藤井くんが、22歳のお兄さん佐々木くんに30連勝を阻まれた。
 佐々木5段だって、佐々木五段が29連勝していてもおかしくない実力者だからなぁ。
 藤井4段の地元の人たちが、おらが街のヒーローに勝って欲しいと願うのはよくわかる。ご老体がたが若い人に頑張って欲しいというのもよくわかる。
 だが、誰かが勝つということは、負けてる人がいるということだ。負けて誰が嬉しいものか。見ず知らずの人に、自分の負けをワクワク待たれている。
 ちーっとも楽しくねぇ。

 街頭インタビューが軒並み「藤井君に勝ってほしい」「30連勝応援してます」だった中で、「いい勝負を見せて欲しい」と言った人がいる。
 勝手な妄想をいれましたわ。
 この人は人生の荒波をどっかぶりして、今に至る人だ。だから、「藤井君に勝って欲しい」と言う言葉が、相手の佐々木君に「負けて欲しい」と言っているのと同意語だとわかっている。
 きっとそういう人物にちがいない。ということにしておこう。妄想終わり。

 わたしは、態度がLLだと自覚しているから、せめて自分の関係がないところで、誰かが自分のすべてをかけて戦う場面に遭遇し、急に街頭インタビューをふられたら、「よい勝負を見せてほしい」と、言えるようになりたいと思うのだ。


 言えるかどうかは、微妙だが^0^
 
 


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