おはようございます。
今朝の注目された米国金利政策はやはり、年に「3回」でした。
(サプライズとマスコミは報道をしていますが、経済指標から当然かと・・・
)
昨夜のMYブログに書いた内容ですが、「金利政策の発表後には、為替の値動きと
一緒に「米国長期10年国債」の値動き確認が重要との内容を書きました。
「為替」だけの円安では、米国NYダウが一時的な大きな下落を起こして、本日の
日本市場の「寄付き」には、短期筋による「騙しの値動き(下落の仕掛け)」も、
発生する可能性がありますが、「米国10年国債」の動きも併せて確認を行うと、
「正確な方向性が読み取れる」と思います。
更には、専門家と称するアナリスト達の「間違いだらけの解説」より「金価格」や、
「原油価格」なども「為替や長期10年国債」と併せて、同時に確認を行うと、
今後の相場が動く方向を「確実に読み取れる」事が可能です。
そして、現在の「米国10年国債長期金利」は、円安と共に「2.5%」を超える
上昇です。
これは、資金が「株式市場へ流れて株価が上昇していく」事を意味します。
だから「迷う市場(投資家)」に対して、賢いファンド達は、一旦「売り仕掛け」
を行って、一気に買い上げる投資戦略を実施するのが定石かと思います。
提灯買いの振るい落としや、空売りの誘い込みには注意をして「投資の王道」を
楽しく歩みます。





アハハハ
さて、「常勝・無敗神話


」の総仕上げです。
イエ―イ!
アハハハ!
アハハハ!!