「投資と投機」の違いは、MYブログには何回も書いて来ましたが、今夜のコメントに
「基本は押し目は買いでは??」との投稿を頂いたので、私の「投資運用」について
書いて置きます。
アハハハ
私の「投資」とその「運用方法」には「押し目買い」と言う考え方は殆どありません。
基本的な投資売買は「現物株」を出来る限り「安く仕入れて売らない」事が基本です。
仕入れた「現物の保有株資産」は、株価の下落に併せて「繋ぎ売り」で防衛を行ない
「保有資産の増益」を図る投資運用を基本としています。
「現物」を仕入れて、株価の下落時には「信用繋ぎ売り」を行い、「デイトレ」で
活用する信用売買は、売買の当日中には「利益確定」を行い、翌日には「信用買いも
信用売り(空売り)」も、持越は致しません(但し繋ぎ売りのみは別です)
従って、投資した企業の「現物株」を売却する事は、殆どありません。
現物株を売却する時は、投資したい企業との投資に見切りを付けた時と決めています。
つまり「保有する株資産の運用」を、日頃のデイトレでは「信用売買」を活かしての
相場対応を行い「獲た利益」は、バックアップ資金として活用するか、現物株の増量
を図る事の「何れかを選んでの投資運用売買」です。
一見すると「両建て」に近い売買ですが、「両建て」は、投資する現物保有銘柄の
「投資運用効果を最大限に向上させる」事が、最大の目的なので「全米NO1の投資家」
である「ウォーレン・バフェット」氏の考え方に、かなり近い投資運用方法です。
投資家だったら、誰でも知っている「ウォーレン・バフェット」氏ですが、知らない
方は、是非、自分で調べてください。
きっと「凄く参考になる」かと思います。


アハハハ!
お休みさない! 